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「彼女の名は?」


若い頃に聞いていた、ラジオの深夜放送でクイズのコーナーがあった。
その夜の、ちょいとヤベー問題は・・・。
魚屋の娘さんの名は「魚(うお)子さん」だ。肉屋の娘さんは「肉(にく)子さん」、花屋の娘さんの名は、当然「花子さん」だべ。
じゃ饅頭(まんじゅう)屋の娘さんの名は何と言う?それがクイズだ。
諸君、饅頭屋の娘さんの名前はなんと言う?
「馬鹿者!」 誰だとんでもない答えを出そうとしているのは。
答えは巻末に・・・




「アラカン」


「アラカン」と言っても今の若い人達には「ナニそれ?」だろうな。
僕等団塊世代にはアラカンといえば時代劇映画の人気俳優だった
嵐(あらし)寛寿郎(かんじゅうろう)だ。
映画「鞍馬天狗」の勇姿に、子供の頃は憧れたものだ。
「杉作 日本の夜明けはもう近い」の名セリフを真似てチャンバラをしたもんだ。今時チャンバラで遊んでいる子供達を見た事ないけどね。
それが、近頃流行の「アラフォー」に続き還暦(60歳)前後の世代を「アラカン」と呼ぶのだ。そう言う自分も「アラカン」だけどね。




「殴ってやる!」


知人に「出来ちゃった婚」の男性がいる。
生まれたのは将来美人になる事間違いなしの、玉のような女の子だ。
そんな娘の寝顔を見ていると、父親の愛情が溢れ出した。
将来このカワイイ娘に手を付けるような男がいたら「殴ってやる!」と息巻いた。 すると横にいた奥さんに、言われたそうだ
「あんた殴られないでよかったね!」と。
そんな娘さんも本当に美人に育ち、そろそろ殴られるステキな彼が出来そうな年頃になった。悪趣味だが、是非その場に居合わせたいものだ。




「カラスの仕業」


真夏の昼下がり、車で信号待ちをしていた。あまりの暑さに車窓を開けていのだ。と、カチッと音がするから「なんだべ?」と車の横を見ると、空からクルミが1ケ車道に振り落ちた。
クルミの木など無いのに何故?と青空を見上げるや、カラスが1羽舞い降りた。すると落ちたクルミの殻を、くちばしで突っ突き出し中の実をほじくり出し食べ始めた。
「ハハーン!」クルミを落としたのはカラスの仕業か。
堅いクルミの殻を割るために空中から落としたのだ。
それにしてもカラスは、堅い殻の中にクルミの実があるとなんで知っているんだべ。誰かに聞いたのだろうか?




「ワンプッシュボタン」


携帯電話を替えた。「今時ムーバ使っている人いないよ!」との助言を受け、
フォーマに替えたのだ。
ちょうど「侍JAPAN」のWBCが始まる頃だったし、ファイターズのTV中継もワンセグで見たかったからだ。
新しいケイタイが折たたみ式だったので、両手で「パカ」と開けたのだ。
それを見た、高1の姪っ子が「オジちゃん、横にワンプシュボタンあるから、
それ押して開けるんだよ」と言う。
「エッ?」と見たら確かに折りたたみの蝶番の左端に、丸いボタンがある。
押すと「カチッ!」と音がしてパカと開いた。
勢いよく開いた反動で思わずケイタイを落としそうになった。
そんなワンプッシュボタンが、あるとは知らなかった自分に「ガーン!」と来た。昔は知らない事は、両親や祖父母など年上の人に聞いたもんだが、今やケイタイやパソコンの機能の分からない事なんか、息子や若い人に聞いて教えてもらうような有様だ。 アナログ世代とデジタルエイジの違いかな。
それにしても最近TV画面の右上「アナログ」の表示は鬱陶(うっとう)しいな。




「ポール・モーリア」


何十年前だったかな?三越デパートのエスカレーターで降りていたら、
昇りエスカレーターのポール・モーリアさんとすれ違ったのだ。
「アッ」と驚きの声を上げて会釈したら、ポール・モーリアさんが「ハーイ!」と
軽く手を挙げて挨拶してくれたのだ。
その頃、ビートルズやストーンズ、レッド・ツェッペリンを聞いていたので、ポール・モーリアなんて「カッタルくて」聞いてらんねぇ!の頃だったから、「アー!」なんでポール・モーリアに挨拶しちゃったんだろう。と悔やんだのだ。
でも今思えば、気軽に挨拶してくれるポール・モーリアさんは気さくないい人だったんだよ。
あの時、三越の店内にポール・モーリア楽団の「オリーブの首飾り」が流れていたな。そんなポール・モーリアさんも2006年11月3日に亡くなりました。
ご冥福をお祈りします。




「天気晴朗なれど波高し」


1905年(明治38年)5月27日未明、ロシアのバルチック艦隊が西対馬海峡に現れた。
付近を哨戒中の信濃丸からの報告に、東郷平八郎司令官は「敵艦見ゆとの警報に接し、連合艦隊はただちに出動これを撃滅せんとす。本日天気晴朗なれど波高し」の第1報を大本営に打電した。
この日本海海戦で日本の連合艦隊はロシアのバルチック艦隊を撃破。
その時に打電された余りにも有名な一文である。
それとは全然関係ないんだけれど、最近カード払いのお客様が多いのだ。
正しく「天気晴朗なれど波高し」じゃないが「売上あれど現金なし」の窮状である。 これは、ちょっとスケールが小さいか!




「ブル・カーリー」


中学生の頃、同級生数人と中島スポーツセンターにプロレスを見に行った。
豊登や吉村道明が活躍していた時期だ。
場内で購入したプログラムの選手紹介のページを開き、会場の通路で試合を見ている選手達にサインを求めた。
吉村道明選手は気軽にサインしてくれたが、豊登には完全に無視された。
後で分かったのだが豊登はファンにサインをしないそうだ。
外国人選手の所へ行き、「鉄の爪」のフリッツ・フォン・エリックや「ミイラ男」のザ・マミーにサインをもらったのだ。
スゲーべ!で、ミイラ男マミーの横にいたブル・カーリーにサインを求めた。
悪役のブル・カーリーは暗黒界でのケンカファイト上がりの選手で、顔は恐ろしく眉毛なんかスゲー濃くて、右と左がくっ付いているんだ。全身毛むくじゃらだ。そのカーリーにサインを貰おうとプログラムを差し出した。
そうしたらカーリーの野郎、俺の顔面にコブシを突き付けのだ。
中学校の学帽を被った俺にだよ!大人気の無い奴だ。
カーリーのコブシの剛毛が軽く触れたのだ。ビックラこいて「ワーッ!」と大声出して横にいた同級生と2人で、その場から逃げ出した。
それを見ていたレフリーのユセフ・トルコに「コラコラ!」と叱られた。
だけどカーリーのコブシがデカイんだよ。
以前ソニー・リストンのコブシ周りが38cmと掲載したが、中学生だった自分の顔よりもデカイ位だ。
あのスタン・ハンセンが始めてウエスタン・ラリアートを食らわせたレスラーが
ブル・カーリーなのだ。
それにしてもブル・カーリーの野郎、今度会ったら俺がが「殴ってやる!」
なーんちゃって!




「ショート!」


ファイターズのショートといえばマックこと金子誠の定位置である。
しかし、今年はニ岡選手がジャイアンツから入団、4年目の陽仲壽選手、
高口隆行選手もレギュラーを狙う。
守備の職人飯山選手に帝京高校出身のルーキー杉谷拳士選手もあわよくば・・・、と今年はファイターズのショートの守備位置争いは熾烈だ。
この金子選手、昨年は故障でシーズン始めから2軍調整で1軍に戻って来ても、まったくの打撃不振で、数試合ヒットが出ず打率0.000厘。
シーズン終了時の打率は2割がやっとの有様だ。
それが、今年はどうした事か4月18日現在12試合連続ヒット、2ベースヒット連続6試合の日本記録を7試合に更新と大当たり。
「ミスターダブル「ミスター2ベース」と呼ばれ、打率5割を超えるという好調ぶり。 「春の椿(珍)事」「神懸かり」と言われ、はたまた「祟(たた)りだ!」、
の説まで飛び出し、ファンならずとも本人までが「ビックリ!」。
昨年は貧打に悩んだファイターズ打線が、そんなマックに引っ張られるように大当たり。 やっぱファイターズのショートはマックで決まりだべ!





=「彼女の名は」の答え!?=饅頭(まんじゅう)の中身は餡子(あんこ)だべ。答えは「餡子(あんこ)さん」だ。
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