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映画「ターミネーター」では、近未来に人工頭脳スカイネットが
人類に反乱を起す。
スカイネットが作り上げた、機械軍の攻撃で人類は絶滅の危機を迎えていた。
残された人類の抵抗組織リーダー、ジョン・コナーが反撃を始める。
脅威を感じたスカイネットは、ジョン・コナーが生まれる前に、
母親サラ・コナーを暗殺し歴史を変えようと、タイムトラベルで‘84年の
ロサンゼルスへ、人間を模した殺人マシーンT-800型ロボットを送り込む。
それを追って、サラ・コナーを援護するために、抵抗軍も戦士カイル・リースを
送り込む。そうして両者の激しいバトルが始まる・・・。


T-800型を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーがハマリ役で、
サラとカイルを無表情で追い詰める様は、「恐っかねー!」の連続で、
ハラハラドキドキ。特にタンクローリーが横転炎上し、運転していた
ターミネーターも炎に包まれて倒れる。
「これで終わったー!」と、思ったのも束の間、炎の中から立ち上がり、
金属姿の骨格で現れる。
auのテレビコマーシャル、土屋アンナさんの歌じゃないが、
「鶴瓶もビックリ!」だ。その骨格の動きが、シュワちゃんそのものなんだよね。
実によく出来たストーリーと映像に興奮したものだ。
それに、「ダダンダンダダン♪ダダンダンダダン♪」と、
T-800が迫り来るような音楽に何か起きそうな不安と恐怖を掻き立てられる。


「ターミネーター」が日本で公開されたのは‘85年で、その後「ターミネーター2」
「ターミネーター3」が公開された。
去年「ターミネーター4」が公開され、ずっと続けて見ていたので、必然的に
「見なければならん!」。そんな先入観的な、自己責任を感じていた。
映画館に見に行けなかったから、TSUTAYAでDVD借りて見たんだよ。
だけど、似たような最近の映画では、近未来は人類絶滅寸前で、
緑豊かな森は消えて、聳え立っていたビルも総て崩れ落ち、荒涼とした世界に変わり果てている。
ターミネーター4も、又そんな世界だ。
そうして見ていたら、ちょうどクライマックスシーンで、テレビの画面が、
段々段々暗くなって見えなくなったんだ。
「ナンダァ!このDVDイカレとる」とDVDを止めてテレビに切り替えたら、
テレビ番組も「映っていない!」。
他の局にチャンネル替えてもテレビ画面は真っ暗だ。
DVDじゃなくて、テレビがイカレたのだ。
長谷川チャンピオンの如くテレビの横っ面にパンチを一発浴びせたが、
効き目は無かった。


アナログテレビで10年以上も前の物だから、寿命だったのか?
テレビのスイッチ切って暫く休ませてから、見ると又映るんだけど。
最初は2、30分映っていたのが、次は10分5分3分と、
画面に映る時間が短くなるから、落ち着いて見ていられん。
替え時か?SMAPの草薙剛さんも「地デジの準備・・・」と言っているけど、
地デジにしたら家族でテレビを3台も買い替えなければならんのだ。


それに冷蔵庫まで、グアグアとカエル呻き声みたいな音を響かせる。
カエサルじゃないけど「冷蔵庫、お前もか!」だ。
冷蔵庫の上のホットプレートや、何やら片付けて、下のホコリを掃除したら
呻き声がピタリ!と止んだ、家電にはメンテナンスが必要だ。


オマケに洗濯機まで、水漏れして壊れそうだ。
以前も洗濯機が壊れたんだけど、その時は、壊れてから買ったから、
新しい洗濯機来るまで3日かかったのだ。
その間は家族の洗濯物が、山の様に積み上げられていく。
溜まる一方の洗濯物を見る度に、どうにもならん難題に直面したようで、
洗濯槽の水の如く気持ちが「グルグル」と渦巻くのよ。
まあ、小さな洗濯物は妻とバアちゃんが手洗いしたけど、絞るのが辛いよね。
衣食住に直結する炊飯器やガスレンジ、ストーブなんかは、
手遅れになる前に買い直した方がいいね。
だけど、家電って壊れる時は、次から次と不思議に続くよね。


そんで正月の2日からYAMADA電機へ行って、
テレビと洗濯機の値段や機能を、店員さんに聞いて見調べて。
次に、そこから歩いて2,3分のベスト電器へ行って、値段比較して。
で、もう一回YAMADA電機へ行って「どれにするか、何にするか?」
迷いに迷い、その日は決まらず、決められずに帰宅した。
家電を見て選ぶって疲れるなぁ。
家に持ち帰ったパンフレット、TOUSIBAレグザの福山雅治さんはカッコイイな!などと、本題に入れずに思い悩む。
シェークスピアじゃないけど「あれにするか、これにするか。それが問題だ!」と、ハムレットの心境である。


で、翌3日にYAMADA電機で洗濯機の割引価格聞いて、
又ベスト電器行って洗濯機の値段確認したら、
同じ機種の洗濯機でベスト電器の方が1万円近く安いんだよ。
YMADA電機はポイントが付くけれど、
こんなご時世じゃ、支払い額が少ない方が有り難いよね。
それに、ベスト電器で対応してくれた、男性店員さんの説明も分かりやすく、
感じが良かったので、テレビ、冷蔵庫合わせてベスト電器で揃える事にした。


で、義父がテレビは「26型ブルーレイディスクレコーダー内臓」。
息子は「22型、レコーダーなんとかチンプンカンプン云々・・・・」。
俺は「32型でブルーレイディスクレコーダー別付」にした。
洗濯機は日立の全自動乾燥機能付で、スイッチボタン押せば、
すべてOKの使い易さにした。
で、店員さんが「明日ご来店していただくと、セールス日でもう少し値引き出来ます」と親切に言うので、また翌日に行って購入する事にした。
テレビと洗濯機買うのに、3日間も電気屋さんに通うんだぜ。


「TVアンテナはどうなりますか?」と聞くと、
「見てみないと分からない、配送の者と相談・・・」との事で、
後日テレビと洗濯機を配達してもらい、テレビアンテナを見てもらうことにした。
テレビアンテナだけど、住んでいる地区別に、送信所の方にアンテナの向きがあるそうだ。


配達日に大型トラックが家の前に到着。
待望の地デジテレビと洗濯機がやって来た。
配送のオジさん2人が、仕事とはいえ手際よく洗濯機、テレビを取り付けた。
テレビアンテナも古くて屋根から取れていて、梯子に引っ掛かっている状態だった。
オジさんは屋根に上り古いアンテナを取り外して新しいアンテナに取り替えた。
そうして、テレビのスイッチON。「やったー!」テレビの映像が映し出された。
実に美しい画像だ、早く地デジにすれば良かった。
前のテレビの、右上の“アナログ”の文字からも、解放された。
あの字見るたびに「ホーッ、まだアナログテレビ見てんのかい!」と
言われている気がしていたんだ。


昔は「女房と畳みは、新しい方が良い」と言われたが、
今なら「女房と、家電は新しい方が良い!」だね。
僕が子供の頃は(昭和20~30年代)、洗濯機も掃除機も無い時代だった。
それで、不便を感じた事は無い。
今、洗濯機や冷蔵庫などの、家電が「無い!」となったら、不便だろうね。
炊飯器無くなって、火起こして釜でご飯炊ける人いる?
現代人に、家電の無い生活なんて出来ないべ。
家電は今や当たり前に、日常生活にあるけど本当に便利だよね。
もっともっと便利な家電が発明されるだろうね。
「自動お部屋掃除機」なんて便利だ。
「全自動調理機」なんかいいね、材料入れてカレーライスの選択ボタンを
「ピッ」と押したら、料理が出来上がるんだ。
(料理人は失職だな)そんな家事全般をやってくれる、「メイドロボット」が
きっと作られるね。掃除、洗濯、炊事に買い物、何もかもやってくれる。
人間と言うのは強欲だから、ひとつの欲求が満たされると、次から次と欲求が募る。
「あれも、これもやっておいて!」と、段々とエスカレートして、
メイドロボットの仕事は過酷になってゆく。
遂には、ターミネーターみたいに、メイドロボットに反乱を起こされる。


各家庭に電磁調理器が普及し始めた為に、ガスなどの直火を使った事が無い人も多いらしく。
実際に、高校の家庭科の実習では、弱火、中火、強火の火加減すら、
分からない生徒もいるのだ。
便利が普及し過ぎて、人間は自身で何も出来なくなっていくのかも・・・。


そう言えば、「ターミネーター4」最後まで見られなかったから、
又借りて見なければ。ブルーレイデイスクで見たいな!



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