上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「宰相(さいしょう)のウイット!?」


麻生太郎氏が首相に就任して間もなくの頃、国連演説の最中だった。
翻訳の装置が故障し、「待った!」が掛った。
とっさに、麻生首相「It is not Japanese machinery、You Know?
(その機械は日本製じゃないでしょう?)」。
その翻訳機が日本製だったら故障はしなかっただろう。
麻生首相の余裕の発言に、国連会場に居並ぶお歴々からは、
笑いと拍手の渦が巻き起こった。
さて、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長に、
こんなウイットに飛んだ発言が出来ただろうか?




「気障(きざ)なセリフ!?」


ワインバーで1杯やっていた時の事。
隣のテーブル席に若いカップルの客がいた。
男性は今風のホストみたいで(ホストだと思う)、
連れの女性はスゲー美人である。
こんな美人なら、この男なんかと付き合わなくても、言い寄って来る男は、
幾らでも居るだろうに、と思うのだけれど(ヒガミかな?)。
そんな、2人の会話が聞くとは無しに、途切れとぎれに聞こえて来る。
ホスト風の男性が女性に囁いた、「俺と一緒にいて楽しい?」と。
女性の返事は聞き取れなかった。店の支払いは、女性が済ませ出て行った。
「俺と一緒にいて楽しい?」か!気障なセリフだべ。




「呂律(ろれつ)」


酔った中年男性のオーダーは「スパーリングワイン(・・・・・・・・・)」、
俺はボクサーじゃないぞ。長谷川チャンピオンとスパーリングでもやれというのか。
その男性、段々呂律が回らなくなり「シャルドネ」は「シャドルネ(・・・・・)」。
「カベルネソービニヨン」が「カルベネソービニヨン(・・・・・・)」になる。
「メルロー」は「メルロー」だった。




「ガム!(本当にあった話)」


子供の頃、ガムを噛みながらフトンに入り、そのまま寝込んでしまい。
翌朝に口の中のガムは味気の無い、固まりになっていた。
友人が酒に酔い、ガムを噛みながら、肘をマクラに寝てしまった。
目が覚めると、口からこぼれたガムが腋毛にベタリ引っ付いていたのだ。
ガムを腋毛から取るのに一苦労、かなり痛かったそうだ。
寝ながらガムを噛むのは止めようね。




「MRI」


検査入院したおじいちゃんが、様子を見に来た娘さんに
「看護士さんが、明日の検査で芋(・)洗う(・・)って言ってるんだよな!」
と告げた。どういう事だろう?と娘さんはナースステーションに行き確認すると。
看護士さんは「えっ!明日はMRI検査ですよ」というので、
娘さんは「ハハーン!」と合点がいった。
「MRI」→「芋RI」→「芋洗うI」→「芋洗い」検査になったのだ。


「HAL」


スタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」。
SF映画の傑作と言われている。が、何のどこが傑作なのか、
凡人の自分にはサッパリ分からん。
作中で宇宙船ディスカバリーが、石柱モノリスの謎を解くために木星に
向かうのだが。船内のコンピューター「HAL(ハル)」が、反乱を起こす。
まあ、ここでは映画の内容は、いいんだけど。
そのコンピューターの名前が、「HAL」なんだけど、コンピューターと言えば、
IBMだべ。で、ABCDEFG・・・XYZとアルファベット順に並べると。
「HAL」は、「H」の次がI(・) 「A」の次はB(・) 「L」の次はM(・)で。
続けるとIBM(・・・)になるべ。
これが映画の中に隠された、暗号なのだそうだ。分かる?




「小さな抵抗!」


彼女が中学生の時だった。母親とケンカをした。彼女は「頭に来た!」。
台所で砂糖の入った容器に、塩を混ぜ込んだ。小さな抵抗だった。
彼女は言った「やる時は、やるよ!」と。
だけど、こういうやり方って因果応報自分にシッペ返しが来ると思うのだけど。
自爆行為だ。




「昭和は遠く成りにけり!」


「昔イタズラして、オヤジにデレキ(・・・)で叩かれたな!」と、息子に言ったら。息子が「デレキって何?」と、聞き返して来た。
そうか、今は石油ストーブでデレキは使わないか。
昭和30年頃までは、石炭ストーブでデレキは、ストーブに焼(く)べた石炭や
燃えカスを掻き混ぜる為の鉤棒である。
ストーブに石炭を入れる、小さなスコップが「ジュウノ」で。
国語辞典でジュウノを引くと
「十能(じゅうーのう)」炭火を入れて持ち運ぶための道具とある。
茶筒に急須、煙突とか七輪、火箸なんか聞かなくなったな。
昔を懐かしんでも、時代は変わって行くのだな。「昭和は遠くなりにけり!」か。




「羽ばたけ未来のシェフ」


先月の会報「羽ばたけ未来のシェフ」に紹介された、グランドホテルの
山崎佑也君の、ホッペは随分と紅いな。なんで?
出身地が「青森県むつ市」か。なるほどリンゴのホッペだな。
22才か、羨ましい程の若さだ。
『青森から持ってきた「自分スタイル」を見失わずに過ごしていきたい』か。
山崎君「千里の道も一歩から」
これは49年前、小学校の卒業アルバムに、担任だった加藤昌千代先生から
送られた言葉だ。
この言葉を、君にも送ろう。千里の道は真っ直ぐばかりじゃない。




「来たなー!」


小学校時代からの友人から電話があった。
電話口の向こうから、いきなり「おー○○死んだとよ!」と。
これまた小学校からの友人の名を告げた。
電話の友人は続けた「(俺たちの逝く番が)来たなー!」と。
自分も「来たなー!」と応えた。
数日後、亡くなった友人の住む町に家を訪ね、焼香をさせてもらった。
帰り道、その町内の会館の前を車で通ったら、先輩のお通夜が営まれていた。
「こりゃ、本当に来たかなー!」。




「サンドイッチ」


サンドイッチは英国のサンドイッチ伯爵が、作り出した事は有名な話。
ポーカー好きだった、サンドイッチ伯爵は食事の時間も惜しんで
ポーカーに勤しんだ。
そこで、手近にあった、パンにローストビーフの切れ端を挟んで食べたのが
始まりと言われている。
若い頃、羽田空港のレストランにいた先輩と、働いたことがあり。
その先輩の話だと、飛行機事故があると大忙しで。
空港関係者がレストランに飛んできて
「サンドイッチ100人分、5分でお願いします!」と注文する。
先輩は「5分で出来るわけねえだろう!」と怒鳴り返すと。
相手は「じゃ10分でお願いします」と引き下がる。
スタッフ何人いるのか、聞きそびれたがサンドイッチ100人分を10分で出来る?
うちの店にも、キレイなお姐さん同伴のお客様が、時間が迫ると
「(料理を)急いで出してください!」って、よく言われるんだけど、
カンベンしてよ!
ロビションが「料理とはなにか?」と、問われ
「料理とは時間だ!」と言ってたべ。



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。