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「コブシ!」

2004年のNHK大河ドラマ「新撰組!」でSMAPのメンバー香取慎吾さんが、新撰組隊長の近藤勇を演じた。
その近藤勇の自慢事が、自分の「握りコブシ」が口の中にスッポリと入るというものだ。
コブシが小さいのか、口がデカイのかな?
自分もやってみたが、コブシの半分どころか、小指と薬指の部分しか、口の中には入らない。
(60歳過ぎて、人には見せられねぇ姿だべ!)

以前にも著したが、人類史上で最も大きなコブシの持ち主は、ソニー・リストンであろう。
’60年代活躍したプロボクサーで、今では「知らない?」人が多いだろう。
カシアス・クレイ(モハメド・アリ)は、このリストンに勝ってヘビー級のチャンピオンになったのだ。
それにしても、リストンのコブシ周囲(まわり)は、なんと38cmもあったそうである。
身長は184cmなのだが、リーチが213cmもあったのだ。
まさにボクサーになるために生まれてきたような体躯だ。
38cmというと赤ちゃんの頭ほどある大きさか?

コブシ周囲38cm以上の人には、未だ出会ったことはない。
なんぼ口がデカイ人だって、リストンのコブシは口の中に入らんべ!
で、香取慎吾さんも近藤勇を真似て、「俺もコブシが口に入る!」と言って、コブシを「ガッポリ!」
と入れていた。

それをテレビで見ていた、さる家族のお姉さんが「わたしも、コブシ口の中に入れられる!」と果敢に挑戦した。家族に「ワッショイワッショイ!」とおだてら、お姉さんは見事にコブシを口の中に収めた。
「ワー!」と大笑いして盛り上がった。
しかしだね諸君!アホな事はするもんでねぇ!勢いで口の中に入れたコブシが、とれなくなったのだ。
「過ぎたるは 及ばざるが如し」の例えがあるべ。
今の今まで、「ワッショイナ」と囃したてていた家族も、事の急変に顔色を失う!
お姉さんはコブシが口に入ったまま、救急車で病院に運ばれたそうだ。 
それにしても、コブシをどうやって口の中から取り出すのかね。アゴでも外してとるのかな?
泣いたり笑ったり!人はどうしてこうも懲りないのでしょうね!?


「その時、マー君は?」

以前、ファイターズにライアン・グリーン投手がいた。交流戦ではMVP
を受賞するなど、活躍したシーズンもあったのだ。しかし、ピッチンの調子が
悪いと「カッカカッカ!」と1人相撲で、連打される悪いクセが直らない。
楽天戦で「マー君」こと、田中将大投手と投げ合った試合だ。その日も調子
が悪く「カッカカッカ!」だ。イーグルスの山﨑選手に2塁打をヒットされた。
セットボジションの投球で、コントロールが定まらないから又「カッカカッカ!」だ。
と何を思ったか、グリーン投手がいきなりマウンドを下り、2塁ベース上の山崎選手に「○A△B□◎?C#・・・・」とわめいて詰め寄った。
どうやら山崎選手が、2塁ベース上で投球サインを盗み、バッターに知らせている!と思ったのだ。
山崎選手は詰め寄られても、「何のこっちゃ?」で、キョトンとしている。
しかし、両軍ベンチは選手総出で、2塁ベース近くで睨み合い、小競り合いが始まった。
 その時、マー君は、両軍入り乱れる選手達を横目に「われ関せず!」と、次回のピッチングに備えて、
キャッチボールをしていた。
そうだ、マー君!ケガでもしたら大変だ!「君子危うきに近寄らず」正解だ!


「オバ様方!」

最近どうにも、オバ様方の「マナー」が悪い。衆人憚らぬ恥知らずな言動はなんだ!
特に車を運転中のマナーの悪さがヒドイ!酷過ぎるのだ。ハザードランプなしで停車するのは当たり前?
狭い道を猛スピードで走行するのも当たり前?スーパーで車線を跨いで駐車するのは当たり前!
オバ様方には常識が通用しないのか。

片側二車線道路の中央斜線から、左車線走行中の車の前に、スレスレに割り込んで来て、
そのままコンビニの駐車場に入っていった。通りすがりに車の運転席を見ると「オバ様だよ!」

オバ様はグループ化すると、その悪さをより一層発揮する。そうなのだ、
「オバ様方」になると、その言動は周囲に「迷惑」という形でパワーアップし強大化される。(OH怖ワ!)
飲食店でも「ガヤガヤ」とうるさい。「あーでもない、こーでもない」と声がデカイ。
ついには歌いはじめたー。「♪あなたの燃える手で~わたしを抱きしめて~」愛の賛歌だよー!
世間はオバ様方の傍若無人の振る舞いに、怒っているんだぞ!

天気予報の後でもいい「オバ様方注意報」を発令したほうがいいぞ!
その単位は「オバ様方ヘクトパスカル(・・・・・・・)」でどうだろう。
古くから中国に「牝(ひん)鶏(けい)の晨(しん)」という諺がある。
『雌鶏が、雄鶏にかわって時を告げることは不吉とされ。
すなわち、女が勢力を振るうことは、家が滅びるもとだというたとえだ』(こんな事を書くと、又カアちゃんに、にらまれる?)
オバ様方はドント・ストップ!もう止まらない、止められない。
(また、敵を増やしたかな?)


「オバさん、オジさん!」

知り合いの女性が、小さな子供に「オバさん」と呼ばれたと憤っていた。
自分も、若い女性に「オジさん!オジさん」と呼ばれ、オジさんのつもりは無いのだけれど、
そう呼ばれるとやっぱりオジさんか?
「爺さん」と呼ばれるよりはいいか!?


「ルイ16世の提案!」

 フランス国王ルイ16世は1793年1月21日月曜日 処刑場の革命広場の断頭台に連行された。
広場に集まった群集に・・・
「フランス人よ、あなた方の国王は、今まさにあなた方のために死のうとしている。
私の血が、あなた方の幸福を確固としたものにしますように。私は、罪なくして死ぬ」と語りかけた・・・
ルイ16世はギロチンの露と消えた!

ギロチンは1792年に、フランスで正式に「処刑道具」として認められた。
それまでギロチンの刃は鉋状か、半月状であった。
国王ルイ16世を処刑するギロチンをどの様な形にするか。
医師のギヨタン、科学アカデミー終身幹事ルイ、死刑執行人のサンソンの3人で協議していた。  
そこへルイ16世がお忍びでやってきて、協議に加わると。
「刃の形を斜めにしてはどうか?」と提案した。
死体を使って実検してみたが、その方が「斬れる」と実証され、ギロチンの歯は斜めになった。
 ギロチンはこの医師のギヨタンの英語読みで、フランス語では「ギヨティーヌ」である。
それにしても「自分の首を、自分で絞める」ではないが、「自分の首を、自分で刎ねる」
ギロチンの刃を斜めにと提案をした、国王ルイ16世とは、なんだべ?


「見えてる?」

 前項のルイ16世とギロチンの件を調べようと、中央図書館2階でフランス革命などの関連本を探して、
本棚の前に立っていた。
そこへ小柄なお婆さんが、横で本を探し始めた。
前屈みに背中を丸め、いつ洗髪したのか?と思うような「コキタナイ」真っ黒い髪だ。
それに「薄汚い」黒いコートを羽織っている。全体に陰気な感じで影が薄い。背中に「ぞっ!」と悪寒が走った。その場を去ろうとしたが、そのお婆さんが3,4冊本を抱えて先に去っていった。
「あーよかった!」と気を落ち着けた。あのお婆さんの探していた本が気になり、その本棚の前に立って、
また「ぞっと」した。
「お墓と仏壇の話」「お葬式」などのコーナーだった。
 妻に「昼に図書館で・・・」と話すと「そのお婆さん見えてるの、お父さんだけかもね!?・・・」
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