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「砂糖甘い!?」


札幌ドームでファイターズ観戦の時、大声で応援をするからか、なんだかハラが
減るのだ。そこで応援し易いように箸を使わずに食べられる、ハンバーガーとか
ザンギなんかを用意している。

 先日、ドーム内でチキンカツバーガーを買い求め食したのだ。チキンはふっくらと揚げられ美味しいのだが、タレがやたらに砂糖甘い。
口に残る後味は砂糖の甘さなのだ。


スーパーやデパートで売られている、お惣菜も多種多様で面白い。「ヘェー!よく考えるな」と、そのアイデアに感心させられるものもある。パックに入れられた量も1人分から2~3人分用などがあり、人数や食欲に合わせて食べたい量が求め易くなっていて便利だ。
そのデパ地下で、野菜の煮付けとワカメとタコのサラダ、ホッケの西京焼(いい選択だ!)を買って食してみた。
食べ始めは、美味しいのだが、段々と砂糖の甘さが顔を出す。やはり、口に残るのは砂糖の甘さである。特に野菜の煮付けの大根など「コンポート!」の如くである。
誤解しないでいただきたい。砂糖が悪いと言っているのではない。砂糖は人が最も美味しいと感じる素晴らしい調味料であるが、使い過ぎはいかがなものかと・・・。


 近頃、美味しさを言い表す言葉で多いのが「甘~い」と「やわらか~い」である。テレビのグルメ番組でも、何を食べても「甘い」「やわらかい」の連発である。  あるグルメレポーターが京都で、豆腐をひと口食べ「このお豆腐やわらかいですね!」と、目を見開いて驚いたとか。


砂糖味が特に顕著なのが、この時期予約が始まる「おせち料理」である。食品を日持ちさせるためなのだろうが、まるで砂糖の塊料理である。それを食べた子供達が、本来の味を知らずに、おせち料理はこういう味なのだと思い込んじゃうべ。子供達の舌は砂糖の甘い味に馴らされる。
市販されている焼肉のタレ、ドレッシングにカレーソースなどなど。すべてにとまでは言わないが調味料に砂糖が使われている。
まあ、何やかやと忙しいこの社会で生活様式も変り、夫婦共稼ぎで炊事の支度時間も迫られ、お惣菜も市販の物がテーブルに並ぶ事が度々になる。
砂糖の味付けは益々濃くなり、どさくさに紛れて気が付いたら「ウマイ」は「アマイ」にすり替えられるぞ。


 「ダンナ!?」


札幌ドームでファイターズVSジャイアンツの交流戦で代打の谷選手が登場した。オリックス在籍当時からシェアーなバッティングと堅実な守備で好きな選手であった。  すると後ろの席のオバさんが「アレ!谷亮子のダンナさ」と隣の旦那さんにつぶやいた。
エッ!柔ちゃんが谷選手の奥さんじゃないの?と思ったが。そーだよな、日本で柔ちゃん知らない人はいないけど、ジャイアンツの谷選手知らない人はいるかもな。


三浦友和さんテレビで見たら「百恵ちゃんのダンナ」と思うし、反町隆さんは「(松島)菜々子のダンナ」で、陣内智則さんは「(藤原)紀香のダンナ」である。だけど「見た?見た?見た?!」ユニクロのCMでスキニーパンツ(ジーンズとは違うの?)姿で歩く紀香さんのスタイル。脚の長いことスゲーカッコいいべや。
最近はタレントの小池栄子さんと結婚した、プロレスラーの坂田亘さんは「小池のダンナ」と言われている。三浦友和さんや反町隆さんは、「・・・のダンナ」と言われるだけで実害はないだろうが。谷選手は三振やエラーでもしょうものなら、「オラオラ谷!柔ちゃんに〆られてんのか!」と心無いファンからヤジられそうで気の毒だ。 でも、木村拓哉さんは工藤静香さんと結婚しても「静香のダンナ」とは言われない。やっぱキムタクだね。


「BAD DAY ダニエル・パウダー!」


札幌ドームでファイターズの選手がバッターボックスに入る前に、各選手のテーマ曲というか登場曲が流される。稲田選手はDJオズマの「超!」、稲葉選手ならEXILEの「銀河鉄道999」である。


ショートの金子誠選手はダニエル・パウダーの「バットディ」なのだが、この曲が実にいいのよ。金子選手、今シーズンは始めからケガで出遅れファームで調整し、レギュラーに戻ってきたが。バッティングがまったく振るわず、9月になってなんとか2割ぎりぎりの打率だ。
ドームでファイターズ観戦中に、後席のオバサンが「金子誠もう少し打てたらね・・・でも人気あるもんね。なんかセクシー(?)だもんね!」と評論していた。しかし守備は相変わらず素晴らしい。難しい打球をファインプレーなのだが、そう見せずにさばくプレーはさすがだね。キャプテン兼選手会長、ファイターズの選手やフアンにとっては、その存在感は打率以上のものがある。


さてバットディだが“♪今日はバットディだっただけ 今日はただついてない日だっただけだよ・・・”とピアノの弾き語りで淡々と歌い上げるパウダーの歌声がいいね。そのダニエル・パウダーが8月の末に、新作アルバムのプロモーションの為に来日した。
 HBCのテレビ番組、土曜日朝の放送「王様のブランチ」にダニエル・パウダーが生出演と道新のTV欄に掲載されていたのだが。その道新には“ダニエル・パウタ(・)ー”と名前が書かれていた。
「エッ!パウダーだべ?」道新間違っているぞ。とインターネットで検索して驚いた。なんとダニエル・パウタ(・)ーではないか。
ずーと「パウダー」と思っていたのが「パウター」だったのだ。
なんだか、先入観というか思い込みが激しく、見聞きしたものを、ちゃんと確認しないまま鵜呑みにして覚えてしまうのだ。


料理の道に入った頃「エスコフィエ」も「エスコイエフ(・・・・・・)」とパッと見で覚えていて、「エスコフィエ」だったのか!と知ったのは、恥ずかしながら10数年後だった。
子供の頃から、オッチョコチョイでそそっかしくて、早合点だったが、59歳になって尚も思い込みが激しい。 ニュースキャスターの滝川クリスタルさん(カワイイよね)だと思っていたら、「クリステル」なんだよね。
テレビやラジオでは「ダニエル・パウター」と言っているのだろうに「パウ」と聞いたら「ダー」で、(粉の「パウダー」だから)もう「パウター(・・・・)」とは思わないべ。  そうと分かったので、さっそく息子に「バットディ歌っているの誰よ?」とカマ掛けて聞いたら、「ダニエル・パ・ウ・ター」と得意そうに言いやがった。
チクショー知っていたのか!ハラの立つ奴だ・・・
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