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(前回の続き)


野菜、魚に肉にワインに色々買って、さてレジで清算だ。
だけど土、日曜日など行列で又大変なのだ。
我先にと空いているレジ目掛け、カート押しながら猛進する。
並んでいても買い物籠に商品が少ない人達のレジを探す。が、ここにも
強敵オバタリアンとの激しいバトルを展開だ。


「オッ、あそこのレジが空いている」とカートを押していくと、
オバタリアンがサッと横入りする」「クソババー!」
(こういう事言うから、敵が多いんだな)と、怒りを胸に、他のレジにまわるが、結局一番長い列の最後尾に並ぶ羽目になった。「あ~あっ!」


支払いはカード払いにしている。
レジでバイトの女の娘にカードを手渡し、支払いは「1回でお願いします」と告げる。女の娘は「豆腐78円 レタス150円 納豆3ケで105円・・」などと清算して、終わると必ず「1回ですね!」と聞き返すのだ。
「ハイ!」と返事はするが、さっきカード渡す時、「1回で!」と言ったべや。
と内心むっとするのだ。


これが、スーパーで買い物をする度に「1回で!」と言って
「1回ですね!」と返され「1回で!」だから、いい加減頭に来た。
「さっき1回でって言ったべや。ふざけんなこのヤロウ!?」と叫び殴りたくなる衝動を堪える。こんなんで「レジ係り女子殴打事件」などを起こしたら、
司厨士協会の笑い者になるべ。


そこでだ。レジで支払いの時「カード払いで!」とカードを渡す。
清算が終わると、女の娘はカワイイ声で「お支払いは、1回でよろしいですか?」と聞いてくる。
そこで「1回で!」と言えば「1回で!」と言うのが1回で済むべ。
頭に来る事もない。 これで萬々歳である。
最初から「1回で!」って言わないば良かったって事だ。


地球環境の悪化でゴミ削減エコの時代になり、スーパーの買い物袋も有料になった。買い物袋を貰わなかったら、清算料金から1円引きなんだけど、
袋1枚貰うと料金5円なんだよ。
貰わなかったら1円で、貰ったら5円取られるのは不条理だべ。
(これだから、セコイと言われるんだな)
それで買い物客は、みんな空いたダンボール箱や持参のエコバックに買った物を詰め込んでいる。


たまに、スーパー入り口のドアの取っ手に犬が繋がれている。
まるで忠犬八公のようにご主人の帰りを待っている。
飼い主の姿が、ガラスドアの向こうに見えると、「待ってました!」
とばかりに、嬉しそうに尻尾を振っている。


閉店間際の夜十二時近くに行くと、お客さんは少なく閑散としている。
陳列されていた生鮮食料品をバイトの男の子が整理している。
寿司やお惣菜は、もう売り場から片付けられている。
だけど、客が全然いないから買い物が楽なんだよ。
オバタリアンに弾かれる事もないし、レジで行列に並ばなくてもいい。
深夜のスーパーは実に買い物がしやすくて実にいい。


でも、ゆっくりもしていられないんだ。「もう閉店ですよ!」と急かすように、
7分前から「蛍の光」のメロディーが場内に流れるんだ。
どうも、蛍の光に弱いのだ。あのメロディー聞こえてくると、
「アッ!閉店だ」急がなくちゃ、と気が急くのだよ。


ところで諸君!スーパーマーケットの起源はご存知?
今から93年前の1916年にアメリカのクラーレンス・サンダース氏が創業した「ビグリー・ウィグリー」が最初だ。
従来の食料品店より大きく商品も多く、しかも安価でセルフサービスの店を
「スーパーマーケット」と呼んだのだろう。
日本でのスーパーマーケットの起源は、最初にセルフサービスを採用した
紀伊国屋である。
語源は、その当時映画会社が新作を宣伝するのに「スーパー」と言う
言葉を使った事から転用された。
と言われているが「スーパーマーケット」の語源は未だ謎?だそうである。
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