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諸君!唐突だがロマネ・コンティと3,000円代のワインを
テイスティングして「どっちがどっち?」と判断できるかね?
松坂牛とオスト牛を試食して違いが分かるかね?
「俺はわかる!」などと偉そーに言う人に限って間違うんだよ。



以前ダウン・タウンの浜田功一さん司会で「芸能人ランキング一流二流三
流!」というテレビ番組を放映していた。
和牛と輸入牛を試食し違いを判断したり、プロとアマチュアの音楽演奏を
聞き分けたりと、結構楽しめた企画だった。
この人は分かるベと思ったら全然ダメだし、分からんべと思った人が
結構正解するなど意外性もあり面白かった。



そんな中でも「スゲーなぁ!」と感心したのが、叶姉妹だ。
姉恭子さん妹美香さんのスーパー・ナイス・バディの美人姉妹である。
この姉妹がとにかくすごい、ロマネ・コンティと3、000円台のワインの違いや、
同じ味に煮含めた鮑とエリンギを試食するなど難問奇問を全問正解だ。
特に妹の美香さんが素晴らしい。
姉の恭子さんが「こっちじゃない!」と不正解の方を推するのだが、
妹の美香さんが「いや!こっちです」と正解するのだ。
結局一流芸能人に残ったのは叶姉妹だけであった。



実を言うと妹美香さんの隠れ大ファンで
(エッ!先月はエビちゃんって言ってなかった?気の多い男です!)、
ずっと内緒にしていたが、ここで公表したので、ようやく隠れなくても
よくなった。
美香さんと自家用ジェットでフランスへ飛び、ニースはホテル・ネグレスコへ
チェックインだ。
レストラン・シャントクレールでゴージャスなディナーを共にする。
ワインはもちろんロマネ・コンティ‘78
 美香さんのバースデー・ヴィンテージだ。
諸君やるなら徹底して、ここまでやらなくちゃ美香さんに、ごまかしは
効かないよ。
予約済みのスィート・ルームには花束が飾られ、ルイ・ロデ・クリスタルも
冷えている。
セレブで華麗な一夜を美香さんと・・・・・ムッヒッヒー!失礼いたしやした。



華麗と言えば諸君! 若い時に観たスティーブ・マックイーン主演の映画
「華麗なる賭け」をご存知か? 原題は「The Thomas Crown Affair
(ザ・トーマス・クラウン・アフェアー)」、トーマス・クラウン事件である。



‘68年日本公開映画でマックイーン演じるトーマス・クラウンは大富豪なのに
陰では泥棒が趣味である。 困った奴だ!とは言っても、けちな泥棒じゃない。
ボストンの銀行を襲撃して260万ドルの現金を手にする。
当時1$360円だったから9億円余りの現金だ。
この事件をボストン警察の警部補が、フェイ・ダナウエイ演じる保険調査員の
ビッキーに調査を依頼する。 ビッキーはクラウンが犯人と推測し近づく。



この映画のマックイーンもフェイ・ダナウエイもいいんだよ、というより
この二人じゃなければこの映画はあり得なかったのだ。
二人がチェスの勝負をする場面があり、形勢不利になったトーマスが
「別の勝負をしよう!」とベッキーを抱きしめ、ベッドでの勝負に持ち込むが、
こっちの勝負もベッキーの形勢が有利のようだが・・。
「どうなるんだろう?」と思わせるストーリーの展開とスリリングなシーンに
思わず引き込まれる。
また主題歌の「風のささやき」が、マックイーンがグライダーで
空を飛ぶシーンに流れていいよね。



この映画が’99年に5代目ジェームス・ボンド役のピアース・ブロスナン主演で
リメークされた。 「へーどう変わったのだろう?」と興味津々観に行ったのだ。
当時ホテル勤めだったので、休日の月曜日に朝一番の上映時間に合わせて、
ファクトリーのユナイテッド・シネマに駆けつけ席に付いた。
おかげ様でまだ誰も来てはいなかった。
「ほっと!」して上映時間を待ったのだが、
まだ誰もこない。 その内誰か来るべ、と考えているうちに上映時間になっても
まだ誰もこない。 諸君!映画館でたった一人で映画見た事あるかね?
混んでいるのもイヤなもんだが、映画館でたった一人でポツンと席に付き
映画を観るのも落ち着かないものだ。



マイケル・ジャクソンが日本公演の際に、スタッフを引き連れ
東京デイズニーランドを借り切ったとか、
アラブの石油王が美香さんを伴い、好きな映画を映画館借り切って観るのとは違う。
「俺は一人で観たい」とは言ってないぞ。
それに映画の出来はマックイーンのオリジナルを超えるものでは無く、
まったくの期待はずれだった。
それにしても「たった一人のロードショー」は、これからの人生に於いて、
何の得にもならないが、どうして中々出来ない体験だった。
「たった一人のロードショー」なら、どの席に座ってもいいが、
人気のある映画だと座席が指定される。観るのとは違う。 それはいんだけど、近くに香水の香りのキツイ人がいるのも敵わんね。
一瓶全部頭から浴びてきたのかといった感じだ。
香水の香りと相まって映画の印象が「ハリーポッターと香水のゴブレット」
みたいになっちゃうのよ。



ワインの試飲会があり、会場に香水の香りをプンプンさせた若い女性がいた。
どこかのソムリエールらしく、周りでワインをテイスティング人達は
閉口しているのだが、当の本人だけが澄まし顔でワインの香りを嗅いでいた。
おまけにその女性廊下に設けられたガラス張りの喫煙室で美しい脚を高々と組み
紫煙を燻らしている。 「ヘーよくあれでワインの香り判断できるなぁ」と
感心したものだ。
美香さんにはどんな香水が似合うかな?



以前若いホストが来店した時の事だが、香水の香りがキツイ。
支払ったお金を入れたレジ、冬だったので預かったコートを入れるクローゼットも
彼の香水の残り香がしばらく漂っていた。 香水は控えめにね・・・。



香水の香りもいいが、温かいご飯に乗せた納豆の香りは食欲をそそるね。
納豆大好きなので毎日のように食す。 美香さんも納豆食うのかな。



納豆を器に入れ混ぜ、生卵を落とし掻き混ぜ醤油を加えて、また混ぜる。
しかし、納豆を掻き混ぜて醤油を加えて混ぜて、
卵を入れて混ぜると言う人もいる。
醤油の入れ時で、「納豆だけに味が付く」「イヤ、卵だけに味が付く」と
中々こだわりがある。 まぁどっちもたいして変わらんと思うのだが。
忘れちゃーいけないのが刻み長葱だべ。 これを入れなきゃ納豆じゃない!
納豆と長葱は最高のコンビである。



納豆も多くのメーカーがいろんな納豆を売っている。
挽き割り納豆、小粒納豆、黒豆納豆などなど多種多様だけど、いつも買うのは
普通の物だ。 それに「あんたはエライ!」と誉めたくなるほど実に価格が安い。
こんな値段で儲かるのか?やっていけるんだべか?と他人事ながら
気の毒なほどの安値である。 美味しさも栄養もタップリ、
おまけに安値の納豆にはもっと感謝したほうがいい。



1月中旬の日曜日近所のスーパーに買い物に行き、あれこれと買い込み、
「オッ!そうだ納豆だ」と納豆の並んでいるショーケースの前に立ち、
ビックリ驚いた。 いつも棚から溢れんばかりに並んでいる納豆が
「ない!ない!?納豆は・・・」。
何事だぁ!いつも山ほどある納豆がナゼない。
洋菓子の不二家の賞味期限の切れの事件と時同じ頃だったので、賞味期限の
切れた大豆を使って納豆を作り、それが元で販売を自粛したのかと思ったら、
納豆がない事情が判明した。



テレビ番組の「あるある大辞典」で「納豆を一日2パック食べるとダイエット
効果がある!」と放映したところ、次の日から納豆が「エビ売れ」ならぬ
「バカ売れ!」して、スーパーの陳列棚から納豆が消えたのだ。
どうも「ダイエット」に効くに弱い肥満気味のおばちゃん達が
納豆にすがったのだ。
棚に残されていた納豆2パックが余りにも哀れで不憫に思われ、
いつもは買わない引き割納豆でしたが買いました。
翌日もスーパーに行ったが、納豆の棚には1パックも無かった。
テレビで放映されて「ないない」と騒ぐのだから「あるある大事典」じゃなくて
「ないない大事典」に番組名変更したほうがいいじゃないのかね!?諸君。



しかしダイエットだの健康にいいだの言われると、すぐ流行するよね。
紅茶キノコだのカスピ海ヨ-グルトだの、りんごダイエットもあったな。
そうそう痩せる石鹸なんて今も使っている人いるのかね。
美香さんにはあまり痩せてほしくない。
先の納豆ブームだっていつまで続くものだか。



りんごと言えば、昔テレビのクイズ番組の問題である。
成人した息子をどんな職業につけよと思案した父親が家の居間のテーブルに、
りんご、聖書、お金を置いておく。 息子がりんごを手に取ったら農夫に、
聖書を取ったら牧師に、お金を取ったら銀行家にしようと一計を案じた。
さて帰宅した息子、居間に入るなり、まずお金を手に取りポケットに入れ、
聖書の上に腰掛けりんごをバリバリ食べたのだ。
それを見て呆れた父親は、その息子を何にしたでしょう。



当たった人には、
美香さんと一緒に行くフランス1週間の旅にご招待!?スゲー。
田村支部長から、協会には予算が無いので「ダメ!」が出ましたので、
この企画は中止。
答えは「政治家」であります。 納得ですなぁ・・・・・。



さて、これを執筆の最中に納豆ダイエットを放送した「あるある大事典Ⅱ」で、
データーを測定せずに捏造し効果を誇張して放送した。
として「あるあるⅡ」、そのものが放送中止になってしまった。
納豆にはダイエット効果があるのは事実らしいが、
番組そのものの信用を失墜してしまい、
今までの放送内容も信用できないものになってしまった。
永年築いてきた信用もちょっとした事ですべて失ってしまうようです。
そんな事があり近所のスーパーに買い物に行ったので納豆コーナーを見たら、
納豆がずらりと陳列されていた。
普段は見慣れないパッケージの納豆もある。
捏造事件の影響で納豆の売れ行きが止まったのか。
「今が売り時!」と納豆メーカーが生産を増やしたのか知る由も無い。



さてさて、とりとめのない話になりました。
それでは美香さんとの約束がありますので、このへんで失礼いたします。
「なーんてね!」
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